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2009年6月 3日 (水)

土地家屋調査士さんとビジネス談義その2

カエルのおじさんは不動産投資で2棟収益マンションを持っています。

今は、本業に戻り、ビジネス投資に精を出す毎日。

まずは事務所の法人化して、支所を出す予定です。

一応ある場所を候補地に考えています。

今日、ウチに来られた長年の知り合いの土地家屋調査士さんとの話の中で、顧客開拓については共同戦線を張ろうと言うことで大筋合意しました。

で、

それは置いといて、

次に、

カエルのおじさんが考えたのは、支所を出すにしても支所の経営が軌道に乗るまでは高額な家賃を自腹で支払わなければなりませんがこれをどうするかということです。

支所を出してそれが軌道に乗ればいいけれどダメだったということもあり得ます。

法人化が認められたにも関わらず支所を出そうとしない司法書士さんが多いのも一つにはこうしたリスクがあるためです。

中には積極果敢に支所を出されているところもあります。

この違いは何なんでしょうか?

 ・・・

初期経費を抑えればよい・・・

ということに思いが至りました。

そんなこと当たり前じゃないか

なーんて言わないでカエルのおじさんの構想を聞いてください。

(まー、ここでこんな本音に近いことを書けるのもこのブログならではです。)

 ・・・

支所を出す場合の最大のリスクが

人件費と家賃の支払いです。

家賃をタダにして支所を出す方法を次に書きます。

 ・・・

それはたとえばカエルのおじさんと今日の土地家屋調査士さんとがお互いの事務所を開放し合って利用すればいいのです。

つまり、

カエルのおじさんが調査士さんの事務所を支所として借りるとします。もちろん家賃はゼロ。売上に応じた歩合制にしてもいいでしょう。歩合制の家賃なんて変ですけどフランチャイズだと考えれば、契約の自由の範疇です。

ある程度売上が出てきたら、別の場所に正式な事務所を借りればよいだけのこと。

出店リスクを最小限に控え、メリットは自腹の場合と同じと言うものです。

人件費の方は、支所に資格者を設置しなければなりませんが、別途資格者を雇うまでもありません。

仕事が無いうちは、本部から資格者をその都度派遣し、資格者には普段は本部の仕事を手伝ってもらえばよいのです。

支所での仕事が来始めたら

本部での仕事と支所での仕事量に応じて

一週間のうち支所にいる曜日を調整すれば他の曜日は本部での手伝いも続けられます。

 ・・・

会則では、資格者は、支所に常駐しなければならないとはなっています。

この常駐の言葉の意味ですが、結構あいまいです。

一週間のうち一日しか営業しないのも本人の自由なのでできますよね。

カエルのおじさんなんかはその気になればホントにそこまでやれてしまいますからねー。ま、カエルのおじさんはそんなことを言いながらもこの仕事が好きなのでたぶん出来ないだろうとは思いますが・・・。

なにはともあれ

たいてい

忙しい事務所のボスは事務所の中でボーっとしていられるもんじゃありません。

時間があれば取引先や営業で外回りするのが我々の仕事です。

なので

支部での顧客面談日を一定の曜日に限定すれば効率よく支所を機動させられます。

そうして経費を上回る売上が本格的に期待できるようになれば

その時点で、新しい事務所を借りて、常駐資格者を一名雇用すればいいだけの話です。

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