土地家屋調査士さんとビジネス投資談義
20年来の付き合いのある土地家屋調査士さんが今日事務所に来られました。
不動産案件が少なくなっているのはどこの世界も同じようで
お互いじっと待っているだけではダメだという話に。
で
・・・
これからの時代は異業種の連携がより必要になって来るんじゃないかという点で意見が一致しました。
つまり
土地家屋調査士さんが分筆登記の仕事ありませんかと言ってひとりで営業するより、司法書士や行政書士・税理士・社労士さんとネットワークを作っておいて、どんな相談にも乗れますよ(あ、別に無資格で他の仕事を請けろと言っているんじゃないですよ。)というスタンスで営業しないとお客さんも食いついて来なくなっているんですねー。
専門外の相談が来れば、他の専門職に振ればいいだけの話なんですからねー。それはそれで他の士業さんへのインセンティブにもなりますし。
この調査士さんの話では
大手の会社に営業をかけると、向こうの担当者から、『お客さんを連れてきてくれたら考えますよ』という返事が返って来るらしいんですねー。
そんなことは分かっているのにね
。
それができるんだったら営業なんかしませんよ。
ですが
ここで
『お客さんの紹介なんて・・それはできません』
なーんて言った日には門前払いになること請け合いです。
・・・
そんな場合、どう応えたらいいか?
他の司法書士・行政書士・税理士・社労士さんとネットワークを作っておいたなら、
『今すぐにはムリですが、ウチでは○○会という士業のネットワークがありますし、××会という異業種交流会もやっていますので、今度から会う人みんなに声を掛けておきますよ。』てなハッタリをかますことで顧客を釣る(失礼!)ことができてしまうわけです。
・・・
で
調査士さんとは、これからはお互いの顧客ルートを一緒に営業開拓して回りましょうという話で意気投合しました。
できれば他の士業さんも仲間に入ってもらえればもっといいんですけどね。
| コメント (0)
