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2009年4月

2009年4月 2日 (木)

札幌不動産決済終了です。

札幌決済無事終了しました。

市内の風景の写メ力作をご覧下さい。

 ・・・

《赤レンガ》 某応接室から眺める風景

札幌決済終了です。

《時計台》 ライトアップされて綺麗でした。

札幌決済終了です。       札幌決済終了です。

《滑り止めの砂の入ったペットボトルの公衆ボックス》

 カエルのおじさんは見慣れた風景よりこんなレアーなのが大好きです。

 歩道が凍結した場合に備えてのものなんでしょうね。

札幌決済終了です。      札幌決済終了です。

 誰がどうやって使うんでしょうか。。。

 でも、大通り沿いに集められた雪の山の色が黒いのは砂が混ざっているからなんですね。妙に納得しました。

2009年4月 6日 (月)

大阪は春満開。。景気も上向きにと祈る日々。

cherryblossomcherryblossomcherryblossom大阪は只今サクラが満開です。cherryblossomcherryblossomcherryblossom

なんかこれだけでウキウキしてくるのが不思議ですよねー。

学校に、官公署に、大手企業の正門にとあふれんばかりの花が咲き誇っています。

日ごろ寂しい公園も、一本サクラが咲いているだけで日本の春を演出してくれます。

 ・・・

そんな中、今朝もいつもの通勤ルートを通っていたのですが、

気が付くと、昨年一年間原っぱ状態だった建売用地にもチラホラ三部咲きみたいな建売住宅が続々と建ち並び始めたではないですか。。house

その辺りだけでなく、ちょっと離れた建売用地にもいつの間にかギッシリと建売住戸が建っています。ここも昨年一年はただの原っぱだったんですよ。house

この春になって、ようやく買い手が付き始めたんでしょうね。

不景気

不景気

なーんて言っていても時代は動いているんですねー。

 ・・・

そう言えば、

今日なんかは、平均株価は9000円代寸前まで来ていますし、

ドル円レートも100円台に戻して来ています。

円が100円、株価が9000円なら危機的な状態はなんとか脱出したと言えるんじゃないでしょうか。。

と言うより、昨年の秋ごろに比べれば雲泥の差ですよね。

 ・・・

海外ニュースを見ていても

米国の自動車販売台数の前年度減少率はひと月ごとに改善されています。

未曾有の経済危機というのはこの程度だったの?

確かに派遣切りだとか、内定取消だとかイヤーなムードは払拭されたわけではありませんが、円高になって喜んでいる企業もあるのは事実です。

 ・・・

この延長線上でさらに強力な補正予算案が通ったら息を吹き返すのも時間の問題?

満開のサクラのように行って欲しいものです。ハイ。

2009年4月 9日 (木)

定額小為替・・額面50円買うのにも手数料100円かかるとは。。

一体どんな神経なんですかねー。

わずか50円分の定額小為替を買おうとしたら手数料100円いただきますって。

これをおかしいと誰も思わないんでしょうか。

確かに

一枚売るのも100枚売るのも手間ひまは一緒。人件費がかかるのはよーく分かりますけど、民間なら(・・と言っても、郵便局も今じゃ立派な民間企業ですけど。)企業努力で価格引下げをするのが普通です。

チマチマ売るのが非効率だと言うんなら、

100枚セットや1000枚セットにでもして売ったらいいじゃないですか。

現に記念切手なんかそうして販売しているじゃないですか。

切手を売るのに100円も手数料取るかっていう次元の問題です。

いくら利用者が限定されていると言ったって

現にカエルのおじさんのようなヘビーユーザーがたくさんいるんですからね。

もっと言えば

司法書士共同組合あたりが一括買いして会員にばら売りしたら一番いいのです。

脱法行為になるんじゃないかって。。。

そもそもこんな法外な手数料を請求していることの方が公正取引の範疇を飛び越しています。

この手数料規定そのものが公正取引法の取締対象にはならないのでしょうか。

憲法違反で手数料規定無効の訴えでも出したらどうなるでしょう。。

2009年4月11日 (土)

検索バカ・・・とは

インターネットによる高度情報化社会がもたらした弊害の一つと言われているのがこの『検索バカ』と呼ばれる新人類の登場です。

主に最近の若者の共通点だと言われます。

本人の知識源がいわゆるネット情報ばかりで、自分の思考や体験を通して得た知識が何もなく、その大半が他人からの借り物だというような人々のことを指します。

ネット情報というのはとにかく検索がラクです。

調べたいことがあれば昔は図書館や専門書などを読みあさり、あるいは知っている人に教えを請うたりしながら体得していったものですが、そうやって何日もかけてようやく手に入れられる貴重な情報がネット検索をすればいとも簡単に瞬時にしかも知りたい部分だけを的確に入手可能になっています。

ホントにとても便利です。

が、それが高じてしまったら・・・

すべてを他人の情報に頼って生きていますから。。

 ・・・

こういう人たちが仮にネット検索が出来なくなったらどうなるか

というと

まず間違いなくパニックに陥るでしょうね。

自分というもののアイデンティティーが存在しないんですから。。

前近代において人間は機械というものを産み出すことによって肉体の限界を超えました。

過酷な肉体労働から解放されたわけです。

そして

今やネット時代となって人間は頭脳活動の限界を超えようとしています。

自分で考えることの放棄です。

思考することから解放された若者はどうなっていくんでしょう。

 ・・・

『検索バカ』はすでに身近な存在としてあらゆる社会に存在しています。

計算や文書作成をさせたら天才的な結果が出せるのに、

身近な会話が出来ない・・だとか、

礼儀をわきまえた対応ができない・・・だとか、

まるで

小学生レベルの行動力しか持っていない社会人なんですねー。

例を出せばいくらでもあります。。

社会適応能力の欠けた人間

これが検索バカなんです。

 ・・・

司法書士の新人さんの中にもこんな人たちが毎年何人かいます。

資格を取ったのは良いけれど

本人は全然社会の出来事に何の関心も興味もないのに、ただただ親に就職口の一つとして資格でも取っておけと勧められたから・・・みたいなタイプの人が。

要するに

検索バカと呼ばれる人たちは自分の人生の選択においてもネット情報でそれを得ようとします。

自分の人生なんだから

せっかく自由な国に生まれてきたのだから

自分の人生は自分で設計する・・・などという発想はそもそも持ち合わせていないんですね。

 ・・・

カエルのおじさんなんかは反ネット人類の旧式人間ですから

自分の生き方はすべて自分で考えていますよ。

誰の真似でもない生き方をね。。。

 ・・・

だいたい社会適応能力のない様な人が司法書士になって何をするの。。

サラリーマンが務まらない人が司法書士になっていいの。。。

こんな現象は何も司法書士会だけじゃなく弁護士さんや裁判官にも問題視されています。

裁判員制度なんかはその良い例です。

我が国の裁判官が社会適応能力に欠けていることを最高裁自ら告白したようなものですよ。

社会に関心のない人は資格業とくに法律関係の仕事に入ってきたらダメです。

もっとも

こういうタイプの人には仕事の依頼も来ないでしょうから別段わーわー騒ぐ事もないのかも知れませんけどねー。

でも

同職が社会から小馬鹿にされるなんてのはほんとイヤですもんねー。

2009年4月14日 (火)

ピアニッシモ160円なり

家内の韓国旅行のお土産にもらいました。

免税店で一箱160円(なんと半額!!)。

ピアニッシモ160円なり

パッケージにハングル文字が印刷されてるところが輸入品っぽくていいですね。

2009年4月15日 (水)

○不動産投資・・・消費税の還付請求もラクじゃないの巻

この時期、昨年中に不動産に大きな金額を投資した人達にうれしいのが消費税の還付金が返ってくることです。

カエルのおじさんのように自営業の場合は、簡単に言えば、預かった消費税と支払った消費税の差額が還付されます。

とは言っても実際には、通常の事業収入だけだと、実際に支払った経費に関する消費税のうち相殺が認められるのは一定の勘定科目に限定されるんですよね。。

でも

支払った消費税が不動産の購入となると建物価格の消費税相当分はほぼ全額相殺に回せます。

そして

年度が変わった今の時期に還付されるというわけです。

 ・・・

但し、喜んでばかりはいられません。

不動産投資というのはとかく相手にしなきゃならない関係者が多いんです。

銀行に始まり、仲介屋さん、売主さん、管理会社に、火災保険会社に、団信・電気・ガス・水道・消防関係の人たちに、司法書士さん。。。

登記も終わってようやく落ち着いた頃に来るのが取得税。

そして

この時期の消費税還付問題。

 ・・・

消費税は申告して還付請求しないと還付してもらえません。

当たり前ですが。。

が、

還付請求すればすんなり還付してくれるかと言うと

それがそう簡単な話でもないのです。

まず

申告書類の数字に誤りが無いこと

支払った消費税については領収証など書面で説明できること

このために

税務署は税務調査という手段に打って出てきたりします。

コワいですよねー。

 ・・・

まあ今どき大型一棟マンションを買うなんて

税務署の中でも目立つ話題になったりするんでしょうか。

税務署にしたってせっかくの税収の中からこれを返還するわけですから

ルーズなことは出来ませんものねー。

というわけで

カエルのおじさんの場合もご他聞に漏れずやはり税務署からチェックしたいとの連絡が入りました。

2009年4月20日 (月)

不動産投資・・・消費税の還付請求 税務署の立入調査が来たーの巻

コワいですねー。。。

昨年購入したアパートの建物部分の消費税ですが、結構な価格で購入したものですからこれに支払った消費税も相当な金額になります。

なので支払いすぎた消費税は還付請求が出来るのですが、

今回のように高額な還付請求をすると

税務署もハイソウデスカと言ってすぐに返金というわけには行かないようです。

ウチの場合も

まずは申告が適正かどうか調べたいというので立ち入り調査の担当者が来られました。

イヤですねー。。。

コワいですねー。。。

いえ別に何もやましいところは無いのですが。。。

 ・・・

ただ今回の調査官の人は親切にもいろいろアドバイスしていただきました。

まあ、結局のところ、なんだかんだあって今回の還付額そのものは大幅な減額(weep)になってしまったわけですが、置き土産ならぬ有益な置き情報もいただきました。

 ・・・

その一つは、

アパート収入と言っても消費税の考え方から行けば二種類に分かれるのだそうです。

①消費税のかからない収入・・・住居家賃

②消費税のかかる収入・・・・・・駐車場代

で、

今回カエルのおじさんの買ったアパートは運良く駐車場付きのアパートでしたから、同じ消費税のかかる事業収入とを合算しての消費税本則課税計算が認められるのに対し、これがもし駐車場収入の無いアパートだったらそもそも消費税のかからない不動産収入しか産まない建物購入に関して支払った消費税なのだからそのような消費税の還付請求はできないのだそうです。したがって、消費税の絡む事業収入とこのような建物の購入に要した消費税との損益通算(本則課税計算)も認められないということになります。

このような消費税の関与しない不動産収入しか生まないアパートを購入したりすると、建物代に要した消費税についてはその還付請求どころか、ビタ一円たりとも返って来ないという最悪の結果が待っているのだそうです。

コワいですねー。。税金は。。

ということは、駐車場であっても駐輪場であってもとにかく消費税と名の付く不動産収入が得られるアパートを購入すれば、アパート購入代金に要した消費税については本則課税計算によって消費税の還付請求が出来るということでしょうか。

 ・・・

その他に調査官から聞いたうんちく話としては、

①消費税の還付金額

消費税の還付金額は支払った消費税と預かった消費税との差額が丸々返還されるわけでないとのこと。詳しく説明していただきましたがカエルのおじさんには理解不能。。

もう一度消費税の申告の説明書を読むしかないかな。。

 ・・・

②不動産購入の仲介手数料

不動産購入の仲介手数料は取得費に含まれるため、建物の減価償却の対象金額に上乗せして毎年償却してよいとのこと。

 ・・・

③前年度に支払った消費税額

前年度に支払った消費税額は、次年度の不動産の確定申告経費のうち、租税公課に計上できるとのこと。

 ・・・

今回の調査の目的は

消費税の本則計算において基礎的な部分での税務知識が間違っていたため還付を受け付けるに当たって間違っているところは訂正してもらわないといけないということのようで、とにかく税務担当さんがウチの還付手続き(=消費税の申告)の修正申告書を作成するのに必要な資料の確認に来られたというのが目的だったようです。

税務調査官様ホントにご苦労サマでした。

ホントはウチが完璧な申告書を作成していたらよかっただけの話ですもんね。

2009年4月26日 (日)

税務調査終わるの巻

こないだから続いていた昨年度の確定申告および消費税申告の税務調査がやっと終わりました。

やっとと言ってもカエルのおじさんは結果待ちしてただけだったんですけど。。

精神的に悪いものは早く終わってもらわないと落ち着きません。

結果は、結局、過去3年分の所得税と消費税とをトータル計算すると150万円くらいの追徴になりましたweep

だいたいカエルのおじさんのような零細司法書士事務所でも税務調査が入るとまず低くても100万円程度の追徴課税は覚悟しなければなりません。

一年間に引き直せば30万円分です。

30万円もあれば税理士さんに記帳から申告までやってもらえる金額ですよね。

だからと言って、税理士さんに頼んだからと言って納税額が変わるわけでもありませんしね。

それに、うちのような零細自営業者相手に真剣に合法的な節税方法を考えてくれるような奇特な税理士さんがいるとは思えません。

 ・・・

というわけで

来年の確定申告もカエルのおじさんがしようかと。。。

素人が確定申告できるのかと思われるでしょうが、

零細企業の経営者は大抵自分で申告していますよ。

カエルのおじさんも仕事柄、法人の確定申告や決算書を目にする機会が多いのですが、内容は結構ヒドイものですけどね。

まあかなりの収益を上げているようなところはキツくチェックされるんでしょうけど、売上金額が零細なところはそんな内容の自己申告でも通用しているようです。

カエルのおじさんのような司法書士事務所の場合は、台帳をチェックされるわけですが、自慢じゃないですが、とても台帳と呼べる代物じゃあありませんが一応領収証と記録簿はきちんとまとめてあります。

当たり前じゃないかと、これも知らないヒトが聞いたら思われるかもしれないでしょうけど、さっきも書いたようにもっとヒドイ記帳をしているところが大半なので、税務調査でも一応信用してくれますよ。

 ・・・

ところで

ウチの来年の消費税の還付はどうなるのでしょうね。

今回、税務担当官には言ってませんでしたが

今年も建物価格で億単位もするようなアパートを購入しましたからねー。

来年はその価格の5%は仮払い消費税になるという計算になります。

税務担当官の話では丸々5%という計算ではなく、消費税の課税対象額は実際に支払った金額の80~90%で算定したものに5%を掛けて算定するうにとのこと。

算定方法はどこかの税法に根拠規定があるのでしょう。(カエルのおじさんは税理士ではありませんので一々調べる気にもなれませんが。)

でも

まあ

考えようによったら

今年の税務調査で過去3年分の修正申告をし、がっぽり追徴されましたから、来年はビビらなくても済むのは精神的に助かります。

来年こそガッポリ消費税の還付請求するぞーっ!

中古マンションの価格下落傾向が顕著に!

大変です!

中古マンション価格が下がり始めました。

ここ大阪では数年間上がり続けて来ました。

カエルのおじさんの買った投資用の中古区分物件もウソのような価格が付いたりして、元々キャピタルゲイン狙いで購入したモノじゃありませんでしたので意外な進展に内心ウキウキしていたものです。

ところが

ところが

一昨年のサブプライムローン破綻に続いての昨年のリーマンショックとダブルで株価が大幅に下落しました。

イヤーな予感があったんですよねー。

不動産価格に影響が出て来るんじゃないかと。。。

投資用の一棟アパートなんかは、早くも昨年の春以降見事に下がりました。

が、

こと中古マンションに限ってはそれほど目立ってはなかったように思っていたのですが、今春ウチのポストに入れられている売り物件のチラシを見ていると明らかに下落し始めています。

それもジワジワというのでなくて、ガクンという感じ。

昨年の今頃の価格と比べると10%ほどの相当大きな下落幅です。

不動産も株と同じく下がり始めると早いんですよねー。

まあ

株価の方は、なんとか9000円台目前まで来ており、回復基調が鮮明になって来ています。

経済評論家の推測ではまだまだ株価は予断を許さないなんて言っている人もいますけど、全世界が経済立て直し策にやっきとなっていますからIMFの言うとおり年内にも経済は上昇すると考えておいた方がいいんじゃないでしょうか。

それはそれとして、

問題は当面の中古マンションの価格動向です。

景気が上向きになったからと言ってすぐさま上昇しないのが不動産の特徴です。

いわゆるタイムラグというヤツです。

底値を打つまでどこまで下がるか不安は不安です。

中古マンションを手放すなら下落始めの今がそのタイミングかもしれません。

カエルのおじさんも時期を見て売却も視野に入れているところです。

今なら少々の価格でも買ってくれる人もいるでしょうからね。

マスコミも今のところそう書き立てていませんので。。

2009年4月28日 (火)

春の叙勲発表されるの巻

春ですねー。

こういう話が出るのも。。。

 ・・・

司法書士さんの中にも叙勲を受けておられる人も結構おられます。

大体は、黄綬褒章shineshineshine

いわゆるその道のお手本となるような生き方をされた方に贈られる勲章です。

この道一筋さん・・・みたいなものですね。

牛乳販売店の店主だとか

植木職人さんだとか

一つの職業を全うしてしかもその模範となるような人が対象のようです。

 ・・・

司法書士の場合の叙勲条件というのは

ただ長いこと司法書士をやっていれば良いと言うのでなく、

司法書士会の単位会会長職を一期とか。。

または

単位会の副会長を二期程度やらないとダメみたいです。

どこの業界でも叙勲を受ける人というのは、その業界団体の長だとかをやっておられるようです。

業界全体の発展に貢献したということでしょう。

あ、もう一つ重要な授章条件がありました。

それは年齢

年功序列というのが未だにこの世界では重要視されるようです。

いくら頑張って司法書士会の発展に貢献されたとしても

早くに引退されたり、亡くなられたりしているともらえません。

短期集中型の人には向いていないかもしれません。

先の役職を歴任後、なおかつ75歳を超えても現役で頑張っていればもらえるものだ・・・とウワサに聞いています。

もっとも

叙勲目的で司法書士をやるものでもありませんが。

 ・・・

ということは

カエルのおじさんのように司法書士でありながら不動産投資にも手を出しているようなフラフラした浮気者は対象外ということ?

でしょうね。(coldsweats01

ま、

カエルのおじさんにはカエルのおじさん流の生き方がありますから、

自分の好きな生き方をするしかないです。(ハイ)

 ・・・

ところで

授章経験者の話によると、

この叙勲、

誰にあげるのかは随分前から秘密裏に綿密な身辺調査がされているのだそうな。。

一応、内定候補者には前以て自重するよう告知されるらしいですけどね。

身辺調査とは、

過去の犯罪歴や薬物使用暦。当然、これらはダメでしょう。

脱税暦やブラック暦もダメ。

果ては駐車違反や酒気帯び運転のような道路交通法違反までアウトとのこと。

ここまで来ると結構キツイ条件をクリアーしなければいけません。

 ・・・

ちなみに

浮気や借金は表沙汰になっていなければオーケーだとか言う話です。

 ・・・

とにかく

授章発表までは日々これ模範的人間として品行方正な生活を送らないといけないのだそうで、新地通いをしばらく辞めたと言う社長さんもおられます。

 ・・・

も一つ授章すると困るのが

授章パーティーです。

授章すると各方面から山のようなお祝いが届くのですが、お礼に忙殺されます。

もらいっぱなしにも行きませんので大抵の方はパーティーを開催したりします。

この手間ひまがまた大変だと聞きます。

 ・・・

とは言っても、叙勲なんてこれ以上晴れがましいことは無いですもんね。

カエルのおじさんなんかは一生無縁でしょうけど。。

 

2009年4月30日 (木)

GW旅行どうする?

今回GWまでにETC器が入手できなくて遠出はちょっとムリに。(涙)

下手すると夏休みにも間に合わないかも。。

というわけで

ウチの一家は今さらどこに行くべかと思案中。

 ・・・

ネットを探せば

なんとかビジネスホテルや民宿も空いているところが無くはないのですが、

ETCも無いのに遠方に出かけるのも癪ですし。。

・・・

ネックはお天気です。

2日3日4日5日6日のうち

一番ど真ん中の4日の降水確率が40%(涙)。

あとは大体なんとか持つようですが。。

肝心の中日が雨ではねー・・・となってしまうのですよね。

 ・・・

ここ3年ほどカエルのおじさんは家族でGWは出かけてません。

こう書くと

如何にもウチは質素で地味な生活をしているみたいに思われるかもしれませんけど、事実は事実。

子供も大きくなって来ていますし、中高生ともなると一緒に旅行というのにも付いてこなくなります。

なので行けるうちに行っておきたい・・

そんな感じです。

 ・・・

家族連れには民宿とかペンションという方もいらっしゃいますが、

ウチは四人家族ですが、もっぱらビジネスホテル派です。

大浴場より室内シャワーがある方が。。

水洗トイレもウォシュレットでないと。。

布団よりベッドですし。。

オーナーさんにチップだとか変に気を使いたくないですしね。

宿泊費もむしろ四人一部屋の民宿を予約するより

ビジネスホテルの二人部屋を二室取る方が安くてすぐ見つかります。

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