大げさなタイトルになってしまいました。
大体何が人生の大詰めなのかよく分からないかも知れませんけどね。
実はカエルのおじさんはまたまた大口不動産投資を仕掛けています。
しかも今回は大口2物件同時投資という荒技をしようかというもの。
まあ
じっくり検討した上での投資なら別に金額の問題じゃないんですけどね。
そうは言っても、億単位の投資話を同時進行するのは勇気が要ります。
・・・
一つは、こないだからペンディングになったままの投資物件A。
なかなか金融機関からフルローンの色よい返事が聞けないまま頓挫しかけていました。
が、
某甲信金がフルローンしましょうと言ってくれました。
ただ
利息が高いの何の。。。
相当頭金を入れないと収益が出ません。
しかもローン期間が耐用年数に関係なく18年が最長なんですと。
RCなのに。。。(ブツブツ)
しかしそんなことを言ってたら
昨今の不動産業界の不況にしても、金融機関の貸し出し姿勢の変化にしてもここ半年や一年間くらいじゃとても好転するような状況でもありません。
こういう時期はチャンスをおとなしくやり過ごしてじっくり次のチャンス到来を待つのもよいのですが、
別の見方をすれば、
とりあえず自己資金を使ってでも貸してくれる先があるのならそのうちに一つくらい大口投資しておいてもいいんじゃないか、そうしておいてあとは情況が好転するまで数年待ってもいいんじゃないか・・・と。
が、
やはり頭金で自己資金が枯渇してしまうのもイヤなんで
信金のほかに前回融資してもらった金融機関にダメ元で相談したところ意外な答えが返ってきました。
『来週伺います。』とのコト。
『エッ?来てくれるの?』
普通金融機関は貸し出しをする気のない取引先に担当者が来るなんてことはしません。
アパートローンを商品にしている金融機関でさえ今どき電話をしても『自己資金がどうの、検査済み証がどうの、管轄がどうの』って冷たくあしらわれるのが普通です。
ということは、
ここの銀行は場合によっちゃあ貸し出ししてあげてもいいよってコト???
金融機関はどこも今は貸し出し姿勢が慎重になっているんじゃなかったの?
というわけでまだ融資オーケーになったわけでもないのですが急に目の前が明るくなりました。
ただし、この金融機関も表向きは頭金を一割入れるのが貸し出し条件になっているのでその点では信金と似ています。
それでも、利息は信金に比べると格段安いし、ローン期間も耐用年数ギリギリまで可能!
というわけでここを利用しようかということに。
・・・
ラッキーな事は続くもので
このA物件の投資話をしている最中、先月流れたと思っていた遠方のB物件(これはホントに良い投資物件です)が再び売りに出ていることが判明!
早速、業者さんに当たって評価資料送ってもらいました。
このB物件は若干収益が低いのが欠点だったんですが、
モノはバブル期の立派な建築です。
かえってその欠点があったため買手が付きにくくなっていただけのようでした。
これなら頭金を入れて若干の値下げ交渉ができれば優良投資物件に変わります。
なので
ここでウルトラCの発想!(そんな大げさな)
A物件は信金フルローンで
B物件は頭金入れての某メガバンクローンで行こうということに。
A物件の方は収益がほとんど出ませんが、Bの投資収益で賄えばなんとかA物件投資の空き室リスクが回避できます。
A物件も内情は詳しくはいえませんが2~3年経てば表面収益率が19%になるというスグレモノ!
これが2物件同時進行しようと思った真相なのでした。
人間追い詰められて考えればいくらでも解決策が出て来るものなんですねー。
これが不動産投資の面白いところです。
とりあえずどうなるかは来週以降の銀行の返事待ち。
・・・
で
なんでこれが人生の大詰めなのかというと、
この計画が実現すれば
カエルのおじさんが夢に抱いて来たセミリタイアが可能になるからなんです。
不動産収益で生活できれば仕事をする必要はなくなります。
(まあ仕事の方はまだしばらくは続けますが。。。)
司法書士の仕事はホントに困っている人たちのためにボランティアで引き受けることが可能になります。これってカエルのおじさんの究極の理想なんです。
これが目前に迫ってきたというわけです。